クリニックからのお知らせ

PRP療法(多血小板血漿療法)  (自己組織修復促進する方法)

PRP療法 (多血小板血漿療法) 

 PRPが組織修復・組織形成をを飛躍的に促進したり、鎮痛効果を促進します。
 
PRP内にさまざまの成長因子が存在するからです。
 
PRP療法(多血小板血漿療法)は、自分の血液を、腕の静脈より10cc採取し、そこから精製して、
 血漿中の血小板濃度を濃くして、それを局所(患部)に注射する方法です。
 歯科・口腔外科や形成外科分野では全国的にすでに多くの病院が導入されています。

  適応例:
  1)肘外上顆炎(いわゆるテニス肘やゴルフ肘)
  2)アキレス腱炎
  3)膝蓋靱帯炎(膝蓋腱炎)
  4)筋挫傷(肉離れ)
  5)肘内側側副靱帯損傷(大人の内側野球肘) 
  6)変形性膝関節症 などです。 
   他疾患にも可能性はありますので御相談ください。

価格:(保険適応外・自費診療)1本1回 1ccl 30,000  (血液10cc)

投与回数や頻度は症状に応じ、異なりますが目安は、投与回数は1回-3回程度、3-4週間の間隔で投与します。

【注意】 注射後には少のし痛みがある場合があります。関節内投与はできません。