メディカルブログ

ロンドン・インペリアルだより 第7号  〜散髪に行きたい・・

髪が伸びてきた。こりゃ、やばい!

そもそも、散髪は19歳から、3年前の医局対抗サッカー大会でまさかのOwn GoalとClear Missで頭を丸めた時以外は散髪屋さん=理容院には行っていない。

こう見えても美容院を愛用しいる。

そして4年半前、札幌に来てからも、3ヶ月に1回、四国・高松の美容院“ボンドガール”を利用してきた。
さすがに、ロンドンから髪を切りに帰れない。

もちろん、札幌にも美容院のいざってときに行く場所は決めていた。

そこも使えない。

意を決して、今の住居の近くの、美容院に行くことにした。
噂では、イギリスの理容院に行くと
“Sort cut”なんか言ってしまうと、ベラベラベラ・・つい“Yes, Yes”てなことで、
結果、刈り上げられるらしい。それも、5mmとか超短かったりする。

なんて言うんだろう??
I want to cut my hair. おおお・・基本的な感じ。うぬ?しかし、これでは、自分で髪を切る状態じゃないか?
もう少しなんとか言い方ないのか?調べた結果・・
“Could you please cut my hair?”
“Cut my hair.”  や、
“I 'll have my hair cut.”  でも十分通じるん、じゃないかなあ。

いずれにせよ、結果・・・

    

おおお、案外うまくいって一安心。

それでは、前は・・・なぞの○○人のような感じかも。
こわい物見たさなら、追記を開くと・・・

    

別人じゃないよ!カツラでもないよ!イメージがあああああああああ!
そんな、たいしたもんじゃないか!(笑)

どうも、バラック・オバマくんが大統領になったようだ・・・
人種が変わるとイメージが変わるのか・・


(http://www.thecoolhunter.net/ads/Obama/McCain---The-Colored-Race/より)

なるほど、うううむ。3人とも微妙です。