メディカルブログ

ロンドン・インペリアルだより 第5号  〜ライフライン

1ヶ月経ちました。いろいろなことがあります。
海外生活でも、日本で新しい土地に住むにしても重要なことがあります。
ライフラインの確保が先決となります。

ところで、ライフラインってなんだろう?

ライフライン (lifeline) とは、元は英語で「命綱」の意味だが、日本ではおもにエネルギー施の設、水供給施設、交通施設、情報施設などを指す言葉で、生活に必須なインフラ設備を示す。現代社会においては、電気・ガス・水道等の公共公益設備や電話やインターネット等の通信設備、圏内外に各種物品を搬出入する運送や人の移動に用いる鉄道等の物流機関など、都市機能を維持し人々が日常生活を送る上で必須の諸設備を言う。(Wikipedia“ライフライン”から引用)

なーーるほど。ここで、実は驚いたのが、すでに“インターネット”が含まれていることだ。

まあ、それはそれで、整理すると
1) 家
2) ガス、電気、水、お湯
3) LAN&PC+電話Land phone
4) イギリスの携帯電話 Mobile phone
5) 寝具
6) ラジオ
7) TV
8) イギリスの銀行口座
9) GP(町医者の主治医)

UKに来て一番まず必要なことライフラインの確保。家・ガス・電気・水・お湯、LAN&PC+電話Land phone、UKの携帯電話 Mobile phone、寝具、TV(ラジオ)、UKの銀行口座。一番苦労したのは、インターネット。これをつなげるのに自宅でも大学でも苦労した。日本でいれば簡単に話が終わっていくようなことが、言葉の壁と文化や習慣のあたりまえなことがわからず、大変。また日本のようなサービスがよくないからいちいち進まない。ネットとつながるまで不自由した。ネットがないと連絡もできない。ネット難民だと思った。そのとき一句浮かんだ。『LANなくて、ネットができなきゃ、ただの浮浪者』と詠み、自虐していた。愛用のMobile phone£19でラジオを聞きながら、通勤、仕事に英語を欠かさない。優れものだ。


洗濯機に水没して麻痺した優れものだったNOKIAの携帯電話機