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ロンドン・インペリアルだより 第3号  〜イギリスの気候

【イギリスの気候・面積】イギリスは、正確にはUK; the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland つまりグレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国(以下UK)。UKの観光シーズンは5月〜9月。今は寒いのか?ちょっと寒いですね。最高気温は現在13度くらいで、四国なら11月から12月初旬なもんだろうか。
札幌 (北緯42度) 年気温8.5度 1月-4.1度7月20.5度年 年降水量1127.6mm
高松(北緯34度) 年気温15.8度 1月5.3度 7月26.6度 年降水量1123.6mm
London(北緯51度) 年気温10.0度 1月4.4度 7月17.1度 年降水量は750.6mm
(以上平均) 気温は札幌より温かく、
UKの気候は暖流と偏西風の影響下にあるため、北緯50度から60度という高緯度にもかかわらず温暖である。UKの大半はなだらかな丘陵地及び平原で占められ、国土の約90%が可住地となっている。そのため、国土面積自体は日本のおよそ2/3(本州と四国を併せた程度)であるが、可住地面積は逆に日本の倍近くに及んでいる。(イギリスWikipediaより引用改編)


↑本日の天気図

イギリスは寒いか?結論はほどほど。
外は寒いようで寒くない。この秋から冬ってのは、雨が多い。
といっても小雨ばかりなので、傘が微妙な感じ。イギリス人(ロンドン民)は、あまり傘をもってない。
イギリスといえば、ステッキのような細いかっこいい傘をもっているようなイメージだが、そんな人はいない。
傘ももたず、少々ならぬれても気にしていない。
雨はふるんだが、基本的には乾燥しているような気候なので、すぐ乾く。

また、曇りや雨の日は放射冷却が起こりにくいので、朝は比較的冷えない。


天気は不良だが僕はこのとき元気!