メディカルブログ

ロンドン・インペリアルだより 第2号

ロンドンへの 出発は10月3日(金曜日)だった
荷物がらがら、札幌駅を眠い目をこすり、6時半。
夜型にはきつい。
遅れたら大変だったので、ほとんど寝てない。
なんとか、7:50の飛行機に間に合ったものの、成田行きのJALは午前にないのでJALは羽田へ・・ついたら10:00。
成田発は1:20発だよ〜〜
移動時間は約3時間以内。
なにかあれば、終了だ。
なにか・・そう、たとえば列車事故で列車がとまってるとか、
バスなら車の大事故で大渋滞がおきてるとか。
焦ると、やっぱり悪いことばかり、考える。
しかし、バスですんなり、成田到着。

医局のみんなの期待を裏切り、ここまでなにもなっしんぐううう。ぐぐぐ。
今回はちょっと安めのBritish Airway。ラウンジもone worldメンバーなので使用可能。

十分腹一杯食って、一休み。で、さっそく搭乗時間がやってきた。

最後のメールをみんなに打って・・次はいつメールできるかな?
と思いながら、1週間後かなああなんて・・あああああああああっ甘い!と自分に言いたい気持ち。
2週間かかって、メールの整理がついたのが、現実。 機内食はなかなか良い。

相変わらず、飛行機内の過ごし方は完璧で、12時間なんてあっというまだった。
結局映画はみなかった。欠点は日本語放送がない。
内容もつまらない。論文をみて、英語の教材聞いて、英会話の本みて。
PCは交換電池を準備しているから、問題なし。
ついたたところは、ヒースロー空港。もう、夕方5時だった。
金曜日の昼に出て、金曜日の夕方に着く。なんて得なんだろう。
人生得してる。もし、人生に失敗したら、もう1回この飛行機に乗れば時間がもどりそうになるかも。

タクシーはトランクなし。
その分荷物はおきやすいし、スペースも広い。合理的だ。

おうちに着いたら夜だった

疲れながらもポーズをとる。
しかし、毛布も布団もなく、スチームのセントラルヒーティングで暖房だけが入る。
布団は30ポンドで不動産やさんが買ってきてくれた。
あとでわかったが、こちらには24時間何でも手に入る?スーパーマーケットがあるのだ。
人生も手に入るか!? なにがあっても、『人生は、そんなもんや!』と、鼓舞しながら、生きるから楽しい。
『若いときは、苦労は買ってでもするもんや』なるほど、そのとおりになっている。
しかし、そういえば40歳を越えて若いのか〜

近日更新予定、   to be continued・・