メディカルブログ

London Imperial College Visiting Trip - 3rd Day-

2008年6月26日 Thursday

この日の朝はだいぶJet lagから開放され、ピタリと時間が合い、朝6時過ぎに早起きした。
とは言っても朝3時に目が覚めるところを3時間寝すごした形だからこりゃ楽だ。
今日の予定は昼ごはんを一緒に近藤先生と昼に会い、Alexという学生と食べるというmissionのみ。
ホテルはSouth Kensington駅に近く、Imperialまで5分、周辺には博物館が立ち並ぶ。
そこでホテル周辺を散策しようと、朝6時40分頃ホテルをでた。出てすぐだった。

  

流暢な英語で日本人のような女性に道を聞かれた。
あまりに英語がうまいので、日本人なら下手な英語で話すとややこしいので、日本語が話せるか聞いたところ、中国系アイルランド人と判明。
Kensington palaceに行きたいがどっちと聞かれたが、少し道が入り組んでいるので、向かう方向が同じだったので、お互いの写真を取り合って、Hyde parkを散策。博物館の写真とるにも、自分が写りこむには朝早く人が少ない。

  

  

Parkを出たところで、さらにBritish Museumに向かう。
地下鉄と歩くこと20分で、目的地に到着。
しかしながら、まだopenには1時間以上ある。
門が博物館職員のために開いていたので、強引に入り込み、慌てて写真を撮る。
そこで門番の職員の人に退去を促され、外観の写真を撮ったのち、門を出た。

次は?Madame Tussaud’s?なんだそれ?ガイドブックを確認する。
どーも、蝋人形館であることがわかった。
あとで検索するとhttp://www.monberu.com/html/travel/tassaud.htmのHPに詳細に記載されていた。以下は抜粋。
国王や貴族、反革命主義者の処刑は公開で行われた。
革命の成果を宣伝する方法の一つとして用いられたのが、蝋人形であった。
画家ダヴィッドは、フランス革命をイメージを盛り込んだ劇的な絵画で表現した。
それに対して、革命の一側面をあくまでも本物に忠実に、立体的に表現したのはマリー・グロシュルツ、のちのタッソー夫人である。
ちょっと大げさですね。とほほ。
蝋人形館の概要は以下の通りです。
18世紀のフランス女性、マリー・グロショルツ(Marie Grosholz 1761-1850)は一風変わった特技を持っていた。 --- 蝋人形作りである。
マリーの母は、解剖図の模型作りを得意とする医師Curtius(すんまへん、読み方判りませんT_T)の元で家政婦の仕事を得ており、マリーはこの医師から蝋細工の手ほどきを受けた。
マリーは革命前から、当時の有名人の蝋人形(ヴォルテールやB・フランクリンなど)を制作し、既に名声を得ていた。
その才能を見込まれ、ルイ16世の妹・エリザベート内親王の美術講師をしたり、ルイ16世一家の蝋人形制作を手がけるなどして宮廷に出仕することになった。革命勃発後、パリに連れ戻されたマリーは、処刑された重要人物のデスマスクを作る仕事に従事させられた。
その仕事の中には、かつて使えた国王、ルイ16世やマリー・アントワネットのそれも含まれていたという。
そんなマリーも恐怖政治の中投獄され、処刑の為に髪を刈られる(ギロチンの刃をより落ちやすくする為に、髪の毛を切るんですね。
ベルばらでもそんなシーンがありましたね)所まで行ったものの、幸運にも処刑を免れる事が出来た。
さて、出獄したとはいえ、革命の混乱期の中で食べていくのも一苦労。そこでマリーは、自らの作品の展示会を開催することにした。
−−−隣国のイギリスで。イギリスでの評価は非常に高く、のべ33年間も展示が全国を巡ったという。その間にもマリーは、国王ジョージ4世やナポレオンの蝋人形も制作するなど活躍を続け、ついに1835年、ロンドンに蝋人形館の常設館を設立した。それが現在の蝋人形館の元になっている。 
彼女の死後も、息子や孫が後を継ぎ、現在も蝋人形のコレクションは訪問のたびに増え続けている。

Wikipediaより写真を抜粋

    

    

    

    

    

       

View image

ここの写真は僕の相手は蝋人形、本物そっくりだね。
昼には戻って、Alexくんと近藤先生と英会話ランチ。
マダムタッソー話で盛り上がる。
ランチはなんとなく、American & British。
バーガーにサーモンBBQに得意のChips。

この後は昼のロング歩行に、2時間仮眠をとり、目的の家探しに不動産屋をチェック。
West Actonまで地下鉄で行き、近藤先生recommendの2)Japan serviceと連絡取れ、ここを選択。

1)ロンドン東京プロパティー
http://www.london-tokyo.co.uk/guide05.php

2)ジャパンサービス
Tel: 0208 752 0445
www.japanservices.info

3)JCE http://www.jac-strattons.co.jp/property_search_lettings/property_lettings_list_jp.aspx?o=1

ここで気づいた。
あまりに早く来すぎていて、空き物件があっても9月まではキープできないし、9月頃にならないとわからない物件も多いようだ。
しかし、世の中、百聞は一見にしかず。得られた情報は多く、やはり来て見てよかった。
西地区のゾーン2〜3は治安もいいようだ。
日本語学校があり、日本人も多いらしい。
1つよい物件をみつけ、ホッとしながら、気分よく、ちょっと歩いて帰ろうとSouth Kensingtonの手前3つの駅Hammer Smithで降りた。
予測では1時間程度、約5〜6kmと考えていた。
しかしながら、地図を買わなかったことが災いして、大きく道を間違え、真東に進むはずが、南東に大きくくだり、また北東にもどるってこととなり、2時間半の歩行に疲労困憊。

今日はここまで

・・ to be continued・・ 

明日は1日実験日。夜は近藤邸に泊めてもらう予定だ。