メディカルブログ

London Imperial College Visiting Trip 2nd day

2008年6月25日 Wednesday

今日Todayの重要なimportant missionはImperial College London

  

紋章と家紋のMechanical Engneeringの玄関付近のプロペラのモニュメントプロペラの開発などで有名らしいOrthopaedic Biomechanics, Prof. Andrew Amis先生にご挨拶interview。

11:00 amの約束になんとか間に合い、いざDepartmentへ。

玄関付近に教授陣の絵がかざってある Amis先生のものをパチ
Amis先生は温かく迎えてくれる雰囲気にホッとしたものの、many questionがあり、academicな質問questionより、normalな質問qustionの方が難しいdifficult。ほとんどDr.Kondoが代返answerしてくれてしまった。
途中話が行き違い、単なるPhDと思われ、ClinicalなMD経験のことで大きく食い違ったが、わかってもらえちょっといい感じ。
Journal of Biomechanicsのpaperを1編書いていることをapealして、paperがあるなしの重要性を感じた。
近藤先生がORS awardのことを言ってくれたため、ちょっとうれしい。約30分であった。ここでAmis先生とはsee you.

  

挨拶が終わって、ネクタイをのけて リラックス 続いて近藤先生に実験室をみせてもらい、imperal collegeをあちこち案内してもらい、写真もパチパチtake a picture around。学食的なところでハンバーガーhumberberとサーモンsalmonのBBQ。

さっそく紐士graft masterとして、お手伝いをして、実験のさわりを経験した。
夕方からは英会話の先生:スー先生のクラスに潜入。
ちょっと変わったいい感じのおばあちゃん?でまさに小学校の国語教室状態。
クラスは日本人が近藤先生ふくみ5人・中国人2人・チェコスロバキア人1人など国際色豊か。英会話で絞られた後、日本人の仲間とPubとタイ料理の店に行った。☆☆☆がついたvery spicyなcurryを頼んだら、経験した辛さをこえており、冷や汗ものだった。

    

結構くせになるいい辛さ!? みなといろんな話をして交流し、現地時間の11:00頃解散しかけたそのときだった。
キキッーー、ドーン!なんということだろう!Traffic accident !バイクが車にはねられた。
バイクのイギリス男は約5m飛ばされている。
意識はある。まずそーっとヘルメットを抜去。
首の状態はよさそうだ。右足が動かない。
というより足部が膝の方向から90度外向きだ。
開放創あり開放骨折。なんってこった!
イギリスで開放骨折に出くわすなんて!
近藤先生が足背動脈の確認をする。
膝も開放創があるが、靭帯や骨折脱臼はなさそうだ。
下腿が2箇所くらいで折れていそうだ。
足関節開放脱臼骨折ってカンジ。
約10分で救急隊到着。
エアーキャスト装着し、無事搬送されていった、全身状態はよさそうだった。
安心して改めて解散。
うーん写真はないねえ。人道的にも!
本当だけど証拠なし。 やっぱり、濃ううい、1日が終わった。
長い1日だった。今日は22時間くらい起きていた。
しかし、全く眠くないなあ・・と思いながらムニャムニャ・・すぐ寝ていた・・・
そうこのときも明日の大きなハプニングを知らずに。

to be continued・・・