メディカルブログ

London Imperial College Visiting Trip 1st day

2008年6月24日 Tuesday 5:00pm

到着ロビーはヒトであふれかえっていた。今思うと、ウィンブルドンのテニスの試合があり、観光シーズンに入ってきた頃である。Passport controlで、混雑していた。待つこと30分、私の番がやってきた。

目的は?滞在日数は?滞在先は?と順調に答えていたのだが、Booking.com http://www.booking.com/で予約していたホテルの予約票を印刷してなかったので、証明できず!!これには、渡航歴がたくさんあるため、チェックが厳しい。仕方なくブッキングドットコムで頼んで取ったを連呼。なんとか許してくれたので、ホッと胸をなでおろし、税関では申告品なく、気持ちよくグリーンドアから通過する・・・はずだった。

hey,hey you! Please, come on!と言ったかどうかは記憶にないが、呼び止められた。
“Do you live here?” “No, I live in Japan” 滞在期間は10日間にしては、荷物が多いとのこと。またしても、荷物持ちな僕。英会話、英語の勉強の本などをたくさん持ってきてしまった。生ものなどないかと聞かれ、“No, No” “Do you have Cigaret?” うっつ・・持っている。お土産に持ってきたのだ。“How many?” “2 cartons” ここでひっかかり、“Open”の命令が・・。開けたくなかった。実は医療用針糸やメス刃を大量に持っていたので、なんだなんだと聞かれるとめんどくさいなあと思っていたからである。しかし、世の中、反対反対に動くもので、それには興味を示さず、お土産に持ってきた素麺の木箱を眺め、“What is this?”“Japanese Noodles” イギリス人に麺が木箱に入っていることなど理解できるはずもなく、執こく不思議がって聞く。“Souvenir”を連呼して、無罪放免。疲れた。12時間乗って、30分待って、なぜ、俺をスムースに入れてくれない!? 

そう、僕はいつも微妙なトラブルが起きやすい。そう言えば、アメリカでもチェックがされやすかった。うん・・人相が悪いか?服装が悪いか? 服装はいつも兄(アン)ちゃん風だなあ・・反省(ホントはしてないが)。サンディエゴのときは預けた鞄に入れたつもりのアーミーナイフをDバッグに持っていたため、連れていかれそうになったこともあったが。

近藤先生の温かい出迎えに、甘えてホテルの場所も確認ソコソコに、Tubeの乗り方も勉強せず、ノーマークで着てしまった。SuicaやPASMOみたいなOyster cardをいただき、システムを伝授された。またまた自分の甘さに反省。

South Kengsington駅に到着。

ホテルにチェックイン(駅から30秒)して、

ホテルまで荷物を半分もってもらったりしながら来てもらった近藤先生

初Imperial collegeの外観をみて、ちょっと感動。

インペリアル初見参 なぜなら、別の部署だが、ブラインドの上がった明かりのついた研究室には材料試験機がならんでるのがみえる。メカや〜〜って感じにうれしい。

   

ピカデリーサーカスPiccadilly Circus付近  ナショナルギャラリーNational Gallery付近

Mussel (ムール貝)のお店で、飯を食べ、近況報告をしあった。
  

これはなかなかうまかった!

pm11:30 おやすみ zzzz       

明日はもっと濃い日となることも知らずに

・・・to be continued