当院について

院長ごあいさつ

院長

院長 宮武 慎

昭和43(1968)年、宮武正弘(現・理事長)が『宮武整形外科医院』開設以来、50周年を迎えました。これもひとえに 皆様のご贔屓ご支援の賜物と感謝しております。 これを機にスタッフ一同 皆様により一層ご満足頂けますよう真心をこめて業務に専念する所存でございます。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

【クリニック履歴】
昭和43(1968)年9月18日 宮武整形外科医院(開業)
昭和56(1981)年 整形外科三条病院
平成11(1999)年 整形外科三条医院
平成22(2010)年4月 副医院長 宮武慎 就任
平成23(2011)年3月 三条整形外科スポーツクリニック
平成23(2011)年9月1日 医療法人弘仁会 三条整形外科スポーツクリニック

私こと、院長・宮武慎は、徳島大学整形外科医局から医師を始め、徳島大学の関連病院の麻植協同病院(現・徳島県:吉野川医療センター)や三豊総合病院(香川県観音寺市)などで膝疾患を中心に整形外科を研鑽してきました。さらに世界に通じる膝関節外科とスポーツ整形のスキルアップのため北海道大学病院スポーツ医学診療科(現・北大病院スポーツ医学診療センター)に移籍し、基礎研究や臨床研究を行い、英国インペリアル・カレッジ・ロンドンでも膝のバイオメカニクスを研究してまいりました。平成22年(2010)4月から帝京大学附属溝口病院整形外科(川崎市)の非常勤講師としても、膝疾患やスポーツ外傷・障害の手術を含めた診療を行いました。さらには、平成26(2014)年からは徳島大学整形外科 非常勤講師として臨床的協力を行っています。

これらの最先端医療の経験もふまえ、個人の整形外科クリニックの良さを発揮しながら、得意の膝関節疾患だけでなく、整形外科のあらゆる疾患の治療を保存療法、手術療法、リハビリ治療にも力をそそぎ、地域の皆様に私がもつ診療経験などでお役に立てたらよいと思っております。

理事長・宮武正弘は、25年前より特に『関節リウマチ』の診療に力を入れて参りました。微力ながら、リウマチ疾患でご苦労された皆様のお役に立てたのではないかと思っております。進歩の早い最先端・最新のリウマチ学を積極的に取り入れ、その技術をリウマチ診療にも享受できるよう努力を継続しております。いわゆる生物学製剤(バイオ)も使用しており、内服薬の効果が弱く、症状の残存している場合に非常に有効な結果が得られています。目標は『リウマチの全身すべての関節痛を消失させる』ことをスローガンに努力しております。生物学製剤を積極的に使用すれば、それが可能な事も多くあります。

これからの私共の医療はスポーツ整形外科を中心として外傷や障害(急性・慢性)に対しても、よりよい診療ができるよう努力し、そのハード面、ソフト面でも医療と医療サービスの質の向上ができるよう職員一同、一丸となって努力していけるよう頑張って取り組んでおります。

整形外科のご相談があれば遠慮なくお越しください。

令和1(2019)年7月7日
医療法人弘仁会 三条整形外科スポーツクリニック
院長 宮武 慎

クリニック理念

私どもは、医療に武道の精神を取り入れ、
“心・技・体”の充実を実行してまいります。

クリニック概要

名称

医療法人弘仁会 三条整形外科スポーツクリニック

所在地

〒761-8072 香川県高松市三条町482-1

電話番号

087-867-2270

FAX番号

087-867-4100

管理者

理事長:宮武 正弘  院長:宮武 慎

開設年月日

昭和43年9月18日

病床数

19床

診療科目

整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科

診療時間

午前 9:00~12:00(水・土は13:00まで) 午後 14:00~18:00  ※ 受付は30分前まで。

休診日

水・土午後、日曜日、祝祭日

グーグルマップ

三条整形外科スポーツクリニック

香川県高松市三条町482-1

087-867-2270

アクセス詳細