さぬきうどんアーカイブ
2008/04/15
かまたま〜れ 札幌シリーズ(寺屋編)
今、香川県のJFLサッカーチームにカマタマーレ讃岐があるんよ。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると・・
高松商業高校のサッカー部出身選手によって結成された高商OBサッカークラブとして、1977年に創設。ホームタウンは香川県高松市。ホームスタジアムは高松市の香川県営サッカー・ラグビー場。ちなみに、Jリーグ規格を満たしたスタジアムとして、香川県には香川県立丸亀競技場があるが、現在は準本拠地という位置づけになっている。運営母体はNPO法人のカマタマーレスポーツクラブ。
クラブ名のカマタマーレ(Kamatamare)は釜玉うどんとイタリア語で海を意味する「マーレ (Mare)」を合わせた造語。
讃岐は香川県の旧国名。2006年シーズンから使用を開始。
エンブレムには、黄色と水色の縞模様の上にうどん。
中央には釜玉の象徴である卵の黄身をイメージしたサッカーボールがあしらわれている。 ![]()
マスコットは鉢の顔にうどんの髪の毛を持った「カマちゃん」と、玉子の「タマちゃん」で、2007年6月17日に制定された。
デザインは漫画家のいしかわじゅんである。
いしかわは「カマタマーレ讃岐」という名称に衝撃を受け自身のウェブページにおいて「うどん1年分でキャラクターを描く」旨を表明した。
クラブスタッフが実際にうどんを持参して依頼しこのキャラクターが誕生した。
いかに香川の人間がうどんに強い思いがあるのかがわかる。
映画『UDON』が3月15日にTVで放映された・・・その後“かまたま”、“かまたま”、“かまたま”と、寺屋で釜玉が連呼されたらしい。
釜玉は今や讃岐うどんを代表する有名なメニューとなった。
そこで、僕もそこで4年間ではじめて釜玉にトライ。
釜玉に竹輪をのせていただきました!
うどんに卵の風味のうまさがからみ、うま味が増すねえ〜 “ナイス・シュート”でした!!
2008/03/24
これが"しょうゆうどん"や!!-第3弾さぬきうどん 札幌シリーズ-
『寺屋』のうどんのうまさに札幌の人もだいぶ気づいてきたようだ。
土日はドアの外まで、はみ出て待つ。だいたい5人くらい。
ここで寺屋の営業時間を確認しよう。
火曜日〜金曜日 午前11時〜午後3時 午後6時〜午後8時半(ただし、うどん玉が切れたら終了)
土日祝日 午前11時〜午後7時 (ただし、うどん玉が切れたら終了)
平日は2時半までに行こう。のれんがないと終了だ。
夜は7時半までに行こう。
土日祝日は、午後3時までには行かないとちょいと遅い。
今回は、“しょうゆうどん”
しょうゆうどんとは、釜ゆでのうどんを水で冷やして少し締めた状態として、大根おろし、鰹節、ネギの薬味に特製の醤油をさらっとかける。
醤油はじぶんでかけるが、かけすぎは厳禁!!
少しずつかけて味を感じることが大事。
このしょうゆうどんは、まさに、うどんを堪能するわけだ。
うどんが旨くなければ、しゅうゆうどんは、食べられない。
しょうゆうどん(大盛)と天ぷら盛り合わせ 醤油をかけたところ
☆最初から、しょうゆうどんに天ぷらをのせてもらえば、“宮武スペシャル”
![]()
しょうゆうどん(大)+天ぷら盛り合わせ+ちくわ天
2008/03/18
"かしわ天ざる"うどん
かしわとは・・以下フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
“鶏肉はニワトリの肉のことである。もっとも代表的な家禽である鶏は鳥肉の代名詞的存在であり、単にとり鳥肉といえば鶏肉をさすことが多い。牛肉、豚肉と並んで日本で日常的に食用にされる肉のひとつ。中部地方の一部、関西地方、九州地方では「かしわ(黄鶏)」とも呼ばれる。「かしわ」とは本来褐色の羽色の日本在来種のニワトリだが、それが鶏肉一般の名称に用いられるようになった。”
うどん(寺屋) 話が脱線したが、このかしわが天ぷらになっている。
非常に柔らかく、鶏肉のポソポソした感じなく食感、味とも最高だ。
このかしわ天ぷらだけでも、食べてみる価値があるくらいだ。
ざるうどんは、うどんの“コシ”を感じるには最も最高なメニューだ。
カシワとコシのある最高のさぬきうどんとのコラボレーションは、食べてみるとわかる。これは喰うしかない!
2008/03/12
恐るべきさぬきうどん "寺屋"
私、香川=讃岐(さぬき)出身ですよ。香川では昼はうどん食べる事が多いんですよ。
たぶん、昼あまり時間がないときには、うどんはツルツルっとすぐに食べられるのがいいのかもしれないね。
“Enjoy うどん”のさぬきうどんランキングによると、
1位 谷川米穀店、2位 山越うどん、3位 日の出製麺所となっています。
そのほか、w w w.さとなお. comにも香川のお薦めうどん記載されていました。また、“さぬきうどん メーリングリスト”の【本場讃岐でうどんが喰いたい】に高松郷東『はりや』が推薦されているます。
さて、ここは札幌。札幌ラーメンと蕎麦の文化圏なのに、うまいうどん屋さんがある。
寺屋さんの店内 うどんの釜は開店の1時間前からグツグツとたかれる うどんの命の釜 この光景は香川では非常に定番なものですね。
ここ、“寺屋”のうどんは、今、本場さぬきの店と比較しても、負けない“こし”、“つや”、“ねばり”があります。本場、高松郷東にある『はりや』のお弟子さんだが、5年間の努力のおかげで、師匠に負けないすばらしいうどんになっています。読売新聞の北海道版HPにも記事が残されてます。
札幌のラーメンや蕎麦の文化圏のみなさんに本物の“さぬきうどん”を味わってもらいたい。寺屋のうどんを食べると、うどんに対する考えがかわります。寺屋は北海道の麺文化に新しく“うどん”を確立してきているようだね。
恐るべきさぬきうどんです。
香川では定番のおでん こんにゃく 大根 牛すじ からし味噌
大根は北海道で最高のものを使っているらしく、柔らかく甘く深い。牛すじは硬くなく、適度な噛みごたえがあり、うま味がすごい。
特製のからし味噌は、おでんに最高にからむ
天ぷらぶっかけうどん(大盛り・ちくわ天ぷら入り) うどんの“こし”は、未だかつてないもので、なお粘りがあるので、のどごしは最高。
ぶっかけ天ぷらは寺屋の看板うどん。