2010/05/03
帝京大学 附属溝口病院 膝の診療 〜関節鏡手術と人工膝関節〜
膝の慢性的な痛みの多くは、変形性膝関節症という軟骨の障害があります。
☆早期であれば、注射やリハビリで治療できます。
☆☆痛みがひどくとも、内視鏡(関節鏡)で治療ができることも多くあります。
しかし、関節鏡手術は簡単ですが微妙に手術の仕方が悪いと悪化する場合があり、軟骨の専門的な手術が重要になります。
☆☆☆軟骨摩耗が進んでいるが、まだ少し残っているようなら、膝のO脚矯正手術で、治癒を促進することができます。
☆☆☆☆軟骨摩耗がひどく、上記のことができない場合、人工膝関節置換術で、関節に人工をかぶせて、痛みを除去します。
これらように膝を専門的に診療します。
関東エリアで、膝の痛みがあれば、金曜日(第2/第4週予定)にお越しください。
ご相談させていただきます。
お越しの前に、代表 044−844−3333を通して、帝京大学医学部附属溝口病院 整形外科外来にご連絡ください。
帝京大学医学部附属溝口病院
整形外科非常勤講師 医学博士 宮武 慎 SHIN MIYATAKE MD PhD
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