私は膝の専門家で前十字靭帯と人工膝関節の得意な整形外科医(スポーツドクター)です。

スポーツドクターみやの日記

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2008年11月アーカイブ

2008/11/03

ロンドン・インペリアルだより 第5号  〜ライフライン

1ヶ月経ちました。いろいろなことがあります。
海外生活でも、日本で新しい土地に住むにしても重要なことがあります。
ライフラインの確保が先決となります。

ところで、ライフラインってなんだろう?

ライフライン (lifeline) とは、元は英語で「命綱」の意味だが、日本ではおもにエネルギー施の設、水供給施設、交通施設、情報施設などを指す言葉で、生活に必須なインフラ設備を示す。現代社会においては、電気・ガス・水道等の公共公益設備や電話やインターネット等の通信設備、圏内外に各種物品を搬出入する運送や人の移動に用いる鉄道等の物流機関など、都市機能を維持し人々が日常生活を送る上で必須の諸設備を言う。(Wikipedia“ライフライン”から引用)

なーーるほど。ここで、実は驚いたのが、すでに“インターネット”が含まれていることだ。

まあ、それはそれで、整理すると
1) 家
2) ガス、電気、水、お湯
3) LAN&PC+電話Land phone
4) イギリスの携帯電話 Mobile phone
5) 寝具
6) ラジオ
7) TV
8) イギリスの銀行口座
9) GP(町医者の主治医)

UKに来て一番まず必要なことライフラインの確保。家・ガス・電気・水・お湯、LAN&PC+電話Land phone、UKの携帯電話 Mobile phone、寝具、TV(ラジオ)、UKの銀行口座。一番苦労したのは、インターネット。これをつなげるのに自宅でも大学でも苦労した。日本でいれば簡単に話が終わっていくようなことが、言葉の壁と文化や習慣のあたりまえなことがわからず、大変。また日本のようなサービスがよくないからいちいち進まない。ネットとつながるまで不自由した。ネットがないと連絡もできない。ネット難民だと思った。そのとき一句浮かんだ。『LANなくて、ネットができなきゃ、ただの浮浪者』と詠み、自虐していた。愛用のMobile phone£19でラジオを聞きながら、通勤、仕事に英語を欠かさない。優れものだ。


洗濯機に水没して麻痺した優れものだったNOKIAの携帯電話機

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2008/11/01

ロンドン・インペリアルだより 第4号  〜Jacket & Backpack

そこで・・・

第3号の気候を鑑みて、結局、まだ、ダウンコートには早いし、かといって春秋兼用の布のジャンパーじゃいまいち。雨にも弱い。
ロンドンの人は、だから、ウィンドブレーカー(死語か!?)のようなジャンパー(これも死語か!?)を着ている。

さっそく、教室の大学院生Hal(ハオと発音している)くんに聞いてみると、High Street Kensingtonにスポーツ店があるから行ってみるといいとのことで、行ってみた。

そうそう、僕を知ってるひとは、気づいていただろうが、いつも重いカバンをこれは“想いカバン”なのだ。
いつも『あれしよう、これしよう・・』とカバンの中に、あれこれ入れていくうちに重いカバンになってるわけだ。
こないだ、カバンの体重測定を行った。
10kgであった・・・

最近、たくさん歩くためカバンのバックルが金属疲労で砕けた。やはり、現状の歩行状態であれば、ショルダーバックには限界を感じた。大学への通学?通勤?どちらでもないが・・、大学への行き帰りに、片道30分の歩行のためにカバンが必要以上にstressがかかり、破損したわけだ。

そこで、スポーツ店ににて少々高かったものの、大事な毎日使う物なので、 The North Faceの Jacket(Goatex製)とBackpackを GETS!! げっつ!!言わないだろう! I got these!だろう。


おNewのBackpack

 
The North Faceのゴアテックス製Jacket

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