私は膝の専門家で前十字靭帯と人工膝関節の得意な整形外科医(スポーツドクター)です。

スポーツドクターみやの日記

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2007年10月アーカイブ

2007/10/02

関節鏡の歴史

1877年 Max Nitze が膀胱鏡を創製

1918年 高木憲次が膀胱鏡で屍膝関節を観察

1921年 E.BircherJacobaeusの胸腹腔鏡で18膝を観察

1922年 高木憲次が世界初の関節鏡(7.3mm)結核膝を観察

1931年 M. Burmanが股・膝・足・肩・肘手関節に関節鏡を施行

1949年 渡辺正毅が東京逓信病院に赴任 関節鏡の試作繰り返す

1957年 渡辺・武田・池内が13号関節鏡によるAtlas of Arthroscopyを刊行

1959年 渡辺・武田が21号関節鏡を完成(4.9mm)

1962年 渡辺が世界初の鏡視下半月板切除術

1975年 McGintyらにより関節鏡テレビシステム導入

1991年 栗若良臣(我師匠)が顕微関節鏡(拡大関節鏡)を開発

 

1995年 栗若良臣が日本関節鏡学会 監事(?1999

l        宮武 慎 麻植協同病院(診療部長栗若)に赴任、

1998年 栗若良臣が日本関節鏡学会会長に選任される

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