医療法人弘仁会 三条整形外科スポーツクリニック 院長 宮武慎 挨拶

院長/宮武慎

昭和43年(1968)、宮武正弘(現・理事長)が『宮武整形外科医院』開設以来、42年の歴史が流れました。
昭和56(年1981)より名称変更し、『整形外科三条病院』として20年あまり整形外科の専門病院として、地域医療に貢献してまいりました。 平成11年(1999)から『整形外科三条医院』として縮小し、きめ細かい医療がなされるように努力をしてきました。平成22年(2010)4月から宮武慎(現・院長)が常勤として加わり、スポーツ医学に力を注ぎ、四国では数少ないスポーツを専門的に診療するために、平成23年(2011)3月から『三条整形外科スポーツクリニック』となりました。そして平成23(2011)年9月1日から法人化を果たし、『医療法人弘仁会 三条整形外科スポーツクリニック』となっています。

私こと、宮武慎(現・院長)は、徳島大学医学部の整形外科医局から始まり、徳島大学の関連病院の麻植協同病院(徳島県吉野川市)や三豊総合病院(香川県観音寺市)などで膝疾患を中心に整形外科の臨床経験を積んできました。
しかしながら、さらなる世界に通じる膝関節外科とスポーツ整形外科の実力をつけるため北海道大学スポーツ医学診療科に移籍し、基礎研究や臨床研究を行って来ました。さらにはイギリスのインペリアル・カレッジ・ロンドンにて膝のバイオメカニクスを研究してまいりました。最近では平成22年(2010)4月から帝京大学附属溝口病院整形外科の非常勤講師としても、膝疾患やスポーツ外傷・障害の手術を含めた診療を行っています。

これらの最先端医療の経験をふまえ、個人の整形外科病院の良さを発揮しながら、得意の膝関節疾患だけでなく、整形外科的あらゆる治療を保存療法、手術療法、リハビリにも力をそそぎ、地域の皆様に私がもつ診療経験などでお役に立てたらよいと考えています。

三条整形外科スポーツクリニックロゴ

宮武正弘は特に、20年前より『関節リウマチ』の診療に力を入れて参りました。
おかげさまで、リウマチ疾患でご苦労された皆様のお役に立てたのではないかと思っております。
進歩の早い最先端・最新のリウマチ学を積極的に取り入れ、その技術を皆様のリウマチ診療にも享受できるよう努力を継続しています。いわゆる生物学製剤も使用しており、内服薬の効果が弱く、症状の残存している場合に非常に有効な結果が得られています。目標は『リウマチの全身のすべての関節痛を消失させる』ことをスローガンに努力しております。生物学製剤を積極的に使用すれば、それが可能な事も多くあります。

これからの私共の医療はスポーツ整形外科を中心として、整形外科のどの外傷や障害(急性・慢性)に対しても、よりよい診療が行うように努力し、そのハード面、ソフト面でも医療・医療サービスの質の向上ができるよう職員一同、一丸となって努力していけるよう頑張って取り組んでおります。

整形外科疾患や外傷のご相談があれば遠慮なくお越しください。

医療法人弘仁会 三条整形外科スポーツクリニック 理念

私どもは、医療に武道の精神を取り入れ、“心・技・体”の充実を実行してまいります。

  • 心=精神力

    医の倫理の精神に基づいて、患者様の気持ちを理解することに努力し、誠心誠意、力を尽くします。

  • 技=技術

    医師の技術はもちろんのこと、どの医療従事者も技術の向上を常に心がけ、それを皆様に提供することに力を尽くします。

  • 体=体力

    医療の知識の向上に常に努力し、専門分野のさらなる向上を常に心がけを皆様にそれを享受できるように力を尽くします。

医院概要

名称

医療法人弘仁会 三条整形外科スポーツクリニック
SANJO SPORTS MEDICINE & ORTHOPAEDIC SURGERY CLINIC

所在地

〒761-8072 香川県高松市三条町482-1

電話番号

087-867-2270

FAX番号

087-867-4100

管理者

理事長 宮武 正弘
院長 宮武 慎

開設年月日

昭和43年9月18日

病床数

19床

診療科目

整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科

診療時間

午前 9:00~12:00
水・土 9:00~13:00
午後 14:00~18:00
※ 受付は30分前まで。

休診日

水・土午後、日曜日、祝祭日

三条整形外科スポーツクリニックへのアクセス

三条整形外科スポーツクリニック地図

周辺の交通施設・交通手段

  • 琴電電車三条駅より徒歩6分
  • 琴電三条バス停前
  • 二ツ橋より30m
  • ゆめタウン東300m

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